心の更生

心の更生には毒親とモラルハラスメントを乗り越えてバランスの良いプラス思考になることが大事。

モラルハラスメントの被害者たちは気付こう!
被害が深刻な被害者は、自分が被害者だと気がついていません。

メサイアコンプレックスの人は親切の押し売りも、苦しみを与えることも、厳しさも、試練を与えて成長させていると命を超えたくらいの凄い信念で本気で思い込んでいるから悪影響になることもある。

悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
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メサイアコンプレックスの人は親切の押し売りも、苦しみを与えることも、厳しさも、試練を与えて成長させていると命を超えたくらいの凄い信念で本気で思い込んでいるから悪影響になることもある。

メサイアコンプレックスの人は親切の押し売りも、苦しみを与えることも、厳しさも、試練を与えて成長させていると命を超えたくらいの凄い信念で本気で思い込んでいるから悪影響になることもある。

メサイアコンプレックスの人には、どんなに伝えたとしても説明したとしても自らが救世主だと思い込んでいる解釈・意味づけをするのでターゲットになると抜け出すことさえ難しくなる場合もある。

メサイアコンプレックスの人が、親切の押し売り、苦しみを与えること、厳しさ、試練を与えて成長させているといったことを命を超えたくらいの凄い信念で本気で思い込んでいるということは、その人もそれを受けてきたのだと思われます。そして、それがまだ酷いことだと気がついていない。だから今もなお信じているのだと思います。

根が素直で優しい人は、一回、思い込んだらとことん思い込むという場合もあります。あの昔の巨人の星って漫画の歌のように「根性」が大切だと信じている場合もあると思います。

 

ぼくは、このことを否定していません。この漫画の歌の歌詞は素晴らしいと思います。そういった生き方も良いと思うんです。ただ、それは自分がそうしたいのなら自分がそうすればいいのです。嫌がる人もいていいのです。嫌がる人に押し付けてはいけないのです。

メサイアコンプレックスの人は、他の人もそうでなくてはいけないという考えをしている場合があります。そして実はメサイアコンプレックスの人は、そういった生き方がしたくないのだと思います。誰かの価値観を背負っているのだと思います。

ですので、メサイアコンプレックスの人に苦しめられる人は、自分が共依存関係にならないよう距離を取って、陰から成長を見守ってあげることが大事だなと思います。メサイアコンプレックスの人も自分の悲しみや傷に向き合っていけば、いつか気づく時が来るかもしれません。

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(最終更新:2017年10月27日)コメント6件

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