心の更生

心の更生には毒親とモラルハラスメントを乗り越えてバランスの良いプラス思考になることが大事。

モラルハラスメントの被害者たちは気付こう!
被害が深刻な被害者は、自分が被害者だと気がついていません。

「お人好し」でいる事は心の底が腐るだけ!絶対にダメ!メサイアコンプレックスの持ち主からの支配!?アダルトチルドレン克服!

悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
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「お人好し」でいる事は心の底が腐るだけ!絶対にダメ!メサイアコンプレックスの持ち主からの支配!?アダルトチルドレン克服!

「お人好し」でいると苦しくなる

「お人好し」を続けていると本当に苦しい人生になります。

僕自身が、いつからか「優しさ」を間違って覚えてしまい、知らず知らずのうちに「お人好し」になり、苦しんだ経験があります。機能不全家庭で育ち、感情の虐待を受けて育つと、アダルトチルドレンになる可能性はとても高いです。

西尾和美さん自身もアダルトチルドレンで苦しんだ

アダルトチルドレンの方は「アダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット」の販売者の西尾和美さんという方をご存知の方もいると思います。アダルトチルドレンに関する本も出されています。

そして、米国健康保険適用の臨床心理学者として北カリフォルニア州でカウンセリングやセラピーをしている西尾和美さん自身も、実はアダルトチルドレンによって人間関係で苦しんだそうです。

そしてアダルトチルドレンの苦しみを「乗り越えた一人」です。

アダルトチルドレンで苦しんだ著名人

アメリカのビル・クリントン大統領は女性誌で自身がアダルトチルドレンだったことを告白しました。そしてあの有名なココ・シャネルもアダルトチルドレンだったと言われています。

アダルトチルドレンやお人好しは恥じることではない

アダルトチルドレンやお人好しは恥じることではありません。それどころか、普通以上に大変な中、本当に頑張ってこられたと思いますので、自分をしっかり堂々と認めてあげてよいと思います。

「お人好し」を改善したい方へ

あなたがもし「お人好し」を改善したいと思うのなら最後まで読んでみて下さい。本当の自分を取り戻して、幸せになって下さい。

お人好しで苦しんだことがある僕が強く言いたいことがあります。それは、「お人好しでいる事は心の底が腐るだけ!絶対にダメ!」と、言うことです。

「お人好しが何故いけないの!!!嘘つくな!」こう思う方もいるかもしれませんが、これはタイトルの通りです。「お人好しは心の底が腐ってしまい、後戻りができなくなる」のです。

「お人好しな人」は「本当は強かった」

メティスの人間失格と言う曲を聴いていただきたいのですが、歌詞にあるように「お人好しな人は、色々な人の踏み台になって、陰で誰かを支えていた」のだと僕は思っています。そのおかげで安定を保って生きていける人がいた…。だから「お人好しな人」は「本当は強かった」のです。

限界が来るまで、ボロボロになるまで、お人好しで誰かに踏まれるために存在していた。だからこそ、もういいのです。

お人好しな人は、もういいんです。もう誰かのものを背負わなくていいんです。もう誰の苦しみも背負う事はしなくていいんです。もう沢山頑張って頑張り続けたのだと思います。もう区別して離れていいのです。その優しさを今度は自分に向けてあげることが大切です。

引用元:https://twitter.com/plus97521166

「お人好しな人」は正直すぎる

お人好しと言えば、「気がいい、人のいい、まじめな、 純情な、純粋な、素朴な、素直、バカ正直」などなど、まだまだありますが、要はいい人のことです。単なるいい人でいれば、自分では気が付かない間に無意識が汚れるようになっているのです。単なるいい人ではダメで、いい人になる以上、絶対的強さや知識、判断力、直感力を身につけなくてはいけないのです。いい人の道は険しいということです。

単なるいい人ぶっていると、知らないうちに無意識が汚染されて心の底が腐っていきます。これを心理学では「メサイアコンプレックス」と言います。メサイアコンプレックスとは人を助けずにはいられないような共依存的心理を表す用語で楽してメサコンと呼ばれていて、実はこのメサイアコンプレックスの人は意外と多いのです。

このメサイアコンプレックスの持ち主は、人を助けたい!人の役に立ちたい!と強く思っています。介護や看護の仕事に就く方にも多いと言われています。メサイアコンプレックスがあるから悪いとかいうわけではないのですが、このメサイアコンプレックスは非常に複雑で改善する事は非常に難しいのです。

バネにすれば能力になる

難しいけれど改善した時には、反動で物凄い良い人、良い向上があるのでメサイアコンプレックスの持ち主は金の卵といっていいくらい価値があるんです。ですのでバネにすれば能力になる
のでバネにしましょう。

そもそもメサイアコンプレックスになってしまう人の特徴として「純粋で優しい人」が共通点としてあります。

僕の言う無意識のマイナスは、純粋性にくっつく性質があることは過去にもお話ししました。純粋な人ほどメサイアコンプレックスになりやすいのです。それだけ家族や社会などから発するマイナスを直撃しやすいのでメサイアコンプレックスの人は非常に可哀そうなのです。

もう自分を大切にしていい

克服する為に大事なのは、まず人を幸せにすることを考えを一旦捨て、自分を満たして幸せにすることが大切です。

人から愛されて愛情に包まれ、楽しくできる仕事があるような普通の幸せを満たしていくことが大切なんですね。

メサイアコンプレックスを生み出す一つの原因として抑圧と不条理があります。

良く分析すると、特定の人だけにあてた不条理を生み出している家庭と言うものが存在します。その特定の人は何をやっても褒められず、認められず、不条理で抑圧されたことで起こることがよくあります。特に純粋性を持った人がなりやすいのがメサイアコンプレックスです。

例えば過呼吸になる方やパニック発作が起きる方は、不条理による抑圧をくらっている場合が多いです。メサイアコンプレックスの人は人を救っていると思いつつ、実は無意識的に人を不幸にしたり、問題を作りだしたりします。本人は気が付いていません。

そしてこのメサイアコンプレックスを上手に巧みに操り信者を洗脳する宗教は危ないので気を付けて下さいね!人が人を救うなど中々できることではありません。自分を救えないものに他人は救えません。人を助けたい!そう強く思う方は、まずは自己の向上をする事が大事です。自己の向上を正しく行っていけば、自然と周りを良くすることにも繋がっていきます。

まずは自分からですよ!(^^)

人を助けるにはまず自分

僕は、一緒にいる人を助けたいと!思いましたが、人を助けるにはまず自分なんだと気付いたので、人の本質である無意識に目を向けるようになりました。

自分の無意識を正せない者に人の無意識は良くできないとわかりました。

100億稼ぐ人も、心が豊かになった人も、成功者は皆、この無意識を勉強しているので当たり前の話でありますけど全ては人の無意識が関係しているんですよ。

だからこそ、単なるお人好しでいるのではなく、無意識(潜在意識)の勉強をして理解を深め、大事な事に気が付いてほしいと思います。

お人好しな人ほど、伸びる素質があるんですよ。
すべてのマイナスは自分次第でバネになり、反動でプラスにすることが可能です。

自分を成長させるために「学習」を開始しましょう。

悪い暗示にも気づこう

お人好しでいると悪い情報(暗示)をストレートに受けてしまいますので、ミラーニューロンがあなたを救う!- 人に支配されない脳をつくる4つの実践テクニック –支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニックを読むことを強くおすすめしたいです。僕たちの脳は無線LANのように繋がってミラーニューロンの影響があるという非常に興味深い内容の本です。お人好しの人は悪い情報(暗示)を防ぐ方法を身に付け自分を守ることを始めましょう。

「自分自身にかけられている否定的な暗示に気がつくことから、治療は始まる」

引用:(デヴィッド・シーベリー)

こちらの引用通りで、まずは自分にかけられている悪い暗示、否定的な暗示に気が付くことから回復が始まります。

僕自身そうでした。
僕に否定的な暗示をかけてくる者の手口にも気が付かず、僕は悪い暗示を受け続けていました。
そして苦しみました。

自分自身にかけられている否定的な暗示に気がつくことから回復していき、本当の自分を徐々に取り戻していってます。

「暗示」についても学習してみてください。

何も知らない温室育ちは無視しよう

「アダルトチルドレンの人」や「お人好しの人」を弱いとかダメとかレッテルはるような人がいますが、それは無視してかまいません。

相手は機能不全家庭というものが何なのか知らないからそう思うだけであって悪意はありませんから、まずは自分にとって邪魔な存在は無視することが大事です。

やるべきことは「自分を成長させる」こと

自分が癒されて回復して来たら、やるべきことは「自分を成長させる」ことです。動き出しましょう!

繰り返しますが、アメリカのビル・クリントン大統領は女性誌で自身がアダルトチルドレンだったことを告白しました。あの有名なココ・シャネルもアダルトチルドレンだったと言われています。

「アダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット」の販売者の西尾和美さんも、アダルトチルドレンによって人間関係で苦しんだとのことです。そして、米国健康保険適用の臨床心理学者として北カリフォルニア州でカウンセリングやセラピーをしている西尾和美さんはアダルトチルドレンの苦しみを乗り越えた一人です。そんな乗り越えた方の「アダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット」を是非、手に入れてください。

「アダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット」の西尾和美さんは、サンフランシスコ州立大学(アメリカ)で、修士号を取得し、カリフォルニア臨床心理学大学院(CSPP)で、博士号を取得されました。この出会いを軽視せず、アダルトチルドレンの苦しみを乗り越えたからこそわかる知識を吸収してほしいのです。

そして、二度と悔しい思いをせず、自分を大切にして生きていってほしいのです。アダルトチルドレンは正直で優しく世の中にとっては、とても貴重で優しい存在です。しかし、それでは自分を守り切れません。世の中は、自分にとって味方も敵もいるのが自然です。敵との戦い方やバランスのとり方も覚えていかないといけません。その前にまず「回復」です。

回復したら自分を守る術を身に着けてほしいのです。自分を守る術は「学習」です。あなたが「お人好し」や「アダルトチルドレン」の苦しみから抜け出すことを心より願っております。

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(最終更新:2018年5月5日)コメント0件

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