心の更生

心の更生には毒親とモラルハラスメントを乗り越えてバランスの良いプラス思考になることが大事。

モラルハラスメントの被害者たちは気付こう!
被害が深刻な被害者は、自分が被害者だと気がついていません。

ヤクザ組織は犯罪を減らすことに貢献している側面もある

悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

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先日、「山口組ハロウィーン盛況で波紋 兵庫県警「暴排の意味考えて」 (神戸新聞NEXT) – Yahoo!ニュース」の記事を見た。それで僕が思うことを書きたいと思います。あなたは、写真にあるように笑顔で子供に接している組員を見てどう思われるだろうか。僕は、「社会貢献」だと思っている。

ヤクザ組織は犯罪を減らすことに貢献している側面もある…。こう書くと、恐らく相当否定したくなる人もいると思います。僕はそういった人のことを否定するつもりもない。では、何が言いたいのか。

それは、犯罪を減らし罪のない人が犠牲になることを減らすためにも本当の仕組みを理解して欲しいということ。その「本当の仕組み」というのは僕が広く浅くだけど過去に見てきた中から分かってきたことです。それを信じるか信じないか。どう解釈するかはあなたの自由です。だけど、僕は本当の意味で犯罪が減ってほしいと思っているのは本心からです。

それでは、僕が思っている本当の仕組みを書きたいと思っています。

ヤクザ組織は、暴力団を減らすことに陰から貢献してくれているものです。ヤクザ組織が無くなれば本当に残酷な暴力団が増えていってしまうということ。僕が思っている「本当の仕組み」を知らないうちは、ただの犯罪組織だと思うのだと思います。

このことを理解するために「三つ子の魂百まで」という言葉を思い出してほしい。これは三歳までの刷り込まれたものは百歳まで続くほどの力があるということです。つまり、血のつながりがある実の親の影響は、たとえ、縁を切って離れても潜在意識の深い部分に根を下ろしていて、それが生涯続くほどの力を持っているのです。

ということは暴力的なもの、虐待的なもの。そういったものを実の親から何が何だかわからないうちに3歳までにどっぷりと世代間連鎖で受け継いでしまうのです。それが徐々に人生に影響を出してくるのです。「子は親の鏡」「子は親の背中を見て育つ」と言うように、親の問題を背負うのです。子は何だかわからないけど最初は親を無条件で信じています。先に裏切るのは親です。

そして、子供は問題行動を起こしたり非行に走ったりするのです。子供の起こす問題行動は、実は親の「未解決問題」なのです。それを背負って形に表してくれるのが子供なのです。だから「子供の問題行動はチャンス」なのです。が、逃げる親、限界でどうすることも出来ない親もいます。そして、子供の心を捨てます。捨てて表面上の言葉で取り繕うようになる親もいます。そう、捨てられた子です。

捨てられた子たちは可哀想です。その捨てられた子たちの傷はものすごく深い。その傷を守ろうと暴力的になり攻撃的になり犯罪者にもなります。当然、そういった背景を他人が理解できるわけもありません。ですから、他人さまからも「クズだ」と「不良品のレッテルを貼られる」のです。それによりますます非行へと走っていくのです。後戻りできないほどに。

その先に待っているのは「残酷な犯罪者」の可能性が非常に高い。だれかが「親代わり」になってあげないと、その子は悪化していくのです。しかし、凶暴な者だっています。目が合うだけで殴ってきたり時には刺すものだっています。だれがそんな凶暴な者と真正面から向き合えるでしょうか?まず無理だと思います。放っておけば水面下に潜っていき犯罪者へとなるしかない者だっています。

そこで、「凶暴な子」たちの「親代わり」となっているのが「日本のヤクザ組織」なのです。僕はちょろっと覗いたことしかないので詳しいことはわかりませんが、ヤクザの社会の仕組みはピラミッド式で縦社会です。そして独特の「擬制血縁関係」により組織を形成しています。この「擬制血縁関係」が「親代わり」となり「犯罪抑止」に繋がっているのです。

「擬制血縁関係」は本当の血の繋がりよりも濃いものであり、よく言われる上の者が「黒いものを白と言ったら白になる」ということです。それほど絶対的なものがあるのです。わかりますか?だからこそ、凶暴な人でも上の言うことを聞きやすいのです。

非行に走りヤクザになってしまう人は深い心の傷を負っています。誰も信じない。心は凍りのように冷たくなって固く閉ざされている人もいます。そんな人が「本物」のみを求めるようになるのは当然です。そこに、心惹かれる生き様の親分と出会えたら「命を懸けてでもついていきたい」と思う人だっているのです。

そういった生き様に魅了されて組織に入り、そこで人生勉強をするのです。そうしているうちに育てられて磨かれて心が大きく育っていくのです。だから犯罪をしなくなるわけではなくとも、捨てられて水面下に潜っていくよりは犯罪をしにくくなるのです。

よく考えてみて下さい。その責任は最初どこにあると思いますか?無責任に子供を作り、そして、捨てた親です。その実の親の代わりとなって育てているのが日本のヤクザ組織ですよ。もともとが犯罪者になる人ばかりだから組織になれば当然歯止めが利かなくなり犯罪者集団となってしまうものです。しかし、ヤクザ組織は所在地を公開している組織です。犯罪が目的ならば水面下に潜ったほうがいいに決まっているでしょう。マフィアのように。

だから、元々犯罪者であった一般人を、少しでも犯罪をしないように教育し、指導してくれている側面もあるということ。そういった違った視点で見るようにすれば、そこには「偉大な親」というものを感じずにはいられない…。そんな気がするのです。

鍋で死体煮たのは半グレ。座間9遺体事件の容疑者は風俗に紹介するスカウト業。所在を明らかにしているヤクザ組織よりも、よっぽど残酷なのは組織に属していない一般人かグレーな人間でしょ。組織は犯罪抑止に陰から貢献している側面もあるのです。一部の日本人は目を覚ましたほうがいい。

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(最終更新:2017年12月8日)コメント0件

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