心の更生

心の更生には毒親とモラルハラスメントを乗り越えてバランスの良いプラス思考になることが大事。

モラルハラスメントの被害者たちは気付こう!
被害が深刻な被害者は、自分が被害者だと気がついていません。

「偉そう」と言われた。「上から目線」と言われる。そんな「偉そう」な自分を治したい?いいえ、治す必要はありません。

悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

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「偉そう」と言われたり、「上から目線」と言われたり。そんな「偉そう」な自分を治したいと思う人もいます。自分が治したければ治せばいいのです。しかし、治したいと思っていないのなら、治す必要はありません。

そもそも「偉そう」というのは「悪いことではない」のです。偉そうにする人は「大切にされたことがない」人が多く、愛されるべき子供の時に、たくさんの愛情を注いでもらっていない人が多いのです。そして、認めてほしい人が多いのです。それ自体は悪いことではありません。偉そうにしてハラスメントをしていけば、それは悪いことですよね。

一言で「偉そう」と言っても、誰が見ても「偉そう」にしている人の場合もあれば、見ている人の見当違いな判断で「偉そうに見えてしまっている」場合もあるのです。

自分が「偉いと思われたい」というような考えを持っていると、他の人の発言に対して「偉そうなことを言いやがって」と思ってしまいやすいもの。 自分の「偉いと思われたい」という考えが消える(代わる)と、不思議と「偉そうなことを言いやがって」と思わなくなります。

相手が、確信していることを強く語ったとする。見る人によっては「自信があるんだな」と見たり、またある人は「偉そうなことを言いやがって」と思ったりします。つまり、解釈の問題も大きいのです。

つまり、「偉そう」と言われたり、「上から目線」と言われても、それは、その相手の自由な見方や解釈ですから、自分が左右される必要はないと思います。自分は自分のしたい様にすればいいのです。

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