心の更生

心の更生には毒親とモラルハラスメントを乗り越えてバランスの良いプラス思考になることが大事。

モラルハラスメントの被害者たちは気付こう!
被害が深刻な被害者は、自分が被害者だと気がついていません。

治安悪化とスケープゴートの深い関係

悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
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次の引用文を読んでみて下さい。

この法律によってアメリカが健全になったかというと、全くの逆で、酒を禁止したことにより酒の密造や密輸が増え、酒をめぐる犯罪も増えた。

引用元:No.028 暗黒街の帝王アル・カポネ01 ~ 禁酒法時代とカポネ全盛期

酒を禁止することで更なる犯罪が増えた。これと似たようなものでヤクザを締め出せば出すほど治安は悪くなり薬物は蔓延し、結果、一般市民が困ることになると思います。

スケープゴート(身代わり)された人は犯罪者になりやすいのですが、そうやって騙された人が後々反社会勢力となりやすいのです。そして裏から表に対して復讐をするのです。そこまではスケープゴート(身代わり)された恨みから考えれば当然の結果です。

それが、ヤクザ組織によって「小さな復讐」にしてもらっているのです。本来なら、その恨みは相当なものですから相当な復讐として返ってくるものです。それを「囲い」によって小さくしてもらっているのです。その「囲い」を壊せば地下に潜りだします。当然、復讐も自然な形で起きてしまいやすくなる。

そうなった時に、初めて「新たなことを知る」のです。その新たなことというのは「実はヤクザ組織にケツを拭いてもらっていた」ということです。

1、スケープゴートする

2、相当な恨みを買う

3、恨みをスケープゴートした者にあまり流さないよう囲う

こういうことです。

この意味は、今後、治安が本当に悪化してきたとしたら、そのときに理解できると思います。「陰から自分たちを守ってくれる働きとなっていた恩恵の力」に気づく人も出てくるでしょう。 これらは「スケープゴートする者」と「スケープゴートされた者」の争いなのです。

「スケープゴートする者」が増えていけば、 非行、犯罪、増えていきます。

スケープゴートの視点から、大きく人間的成長をするならば、治安悪化が「良き成長材料」になるかもしれない。ここ数年で治安悪化するかしないか、大きく変化していくと思います。

本当の優しさは、厳しさの中にある。 偽の優しさは、表面の優しさの裏から腐ってしまう。 治安悪化も一つの優しさかもしれない。

個人的な本音をいうと、僕は、「治安悪化を心待ちにしている」のです。誤解しないでいただきたいのは「全体的に成長してほしい」という意味で、です。

スケープゴートは、「身代わり」「生贄(いけにえ)」という意味なんです。どうして「生贄(いけにえ)」にされるかわかりますか。機能不全家庭ではスケープゴートされる者が出てきやすい。それは、「生贄(いけにえ)」にする側が「煩悩まみれを維持」したいからなのです。

つまり、自分の能力に見合わない欲望や妄想を求めて生み出している者たちの「穴埋め(足りない所や欠損を補う)」として、スケープゴートされる者が生贄となるわけです。「煩悩まみれを維持」するために「スケープゴートされる者が、周囲の正当化の道具として悪用される」のです。

そうやって実に巧妙な手口で追いやられたスケープゴートされた者は、気づかないことが多い。そして、スケープゴートした者への恨みを、潜在的に抱えて、それが社会へと向くのです。それほど、人は親から愛されたい。だから親が自分をスケープゴートしたなんて思いたくない。だから別に向くのです。

だから、真の健全な社会は「スケープゴート問題(身代わり、生贄)」を生み出したことの清算なくして絶対にあり得ないと思っています。スケープゴートされて追いやられた者たちが行き場を失い犯罪者として生きるしかなくなる。「スケープゴートする者」と「スケープゴートされた者」の争いなのです。

自分をスケープゴートした親を悪く思えない。それが親を愛する子です。だから、別のスケープゴートをするようなタイプを裏から引っ掛けていくようになるのです。それが犯罪者です。だから、犯罪者は「反省しない」のです。潜在意識にスケープゴートされた根深い恨みがあるからです。

「反省させると犯罪者になります (新潮新書) 著者:臨床教育学者、岡本茂樹」

スケープゴートされた深い傷の被害者性の吐き出しが先です。その後に、真の反省があるのです。

 

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